2015SDA王滝MTB120km

今年も性懲りもなく王滝へ。

午前4時スタートの場所取り。
午前6時スタート。

序盤はパレード走行。4,5キロ進んでオフロードの入り口からバトル開始。

序盤から飛び出していく選手も多いが先は長い。心拍の数値をキープしつつマイペースを決め込む。

スタートから続く最初の登りを終え下りにはいる。タイヤのエア圧が高いな。
路面から弾かれつつ安全な場所に移動して少しエアを抜く。かなりいい感じに。

しばらくしてステムが真っ直ぐに付いてないのに気づく。
輪行解除時にとりあえず走れるようにしたままだった。右手だけがやたら痺れたのもこれだな。
こちらも機を見て修正。痺れは劇的に改善。

といった調整でストップしつつ第一CPを2時間10分程で通過。

三浦ダム辺りで補給もしっかり取りつつ
進む。先行していた選手がタレてきだす。ガレている箇所も多い。4時間程で第二CPへ。

前半は涼しくボトルのドリンクもハイドレーションの中身も十分なため第三CPは例年のようには止まらず通過。4時間53分

昨年はCP通過直後から脚の痙攣が始まり難儀したが、今年はミネラル補給の甲斐もあってか問題なし。5時間38分、順調にループに入る。
下りで詰めたのか?ループに入ったとたん、先行する選手を2名捕捉。どうやらここ用の余力をあまり残せてない模様。
そうそうにパスして持続可能な限界スレスレの出力を維持。
ループの登りを終えたところで6時間25分。7時間切りはかなり微妙なライン。
その後の登りも今まで以上にペースを上げたものの届かず。

7時間5分47秒でゴール。

総合23位、年代別4位でした。


2013壱岐

今年も壱岐サイクルフェスティバルに参加してきました。

去年より早めに並んで19列目でスタート。

郷ノ浦大橋まではしっかりとした先導のもとパレードラン。橋の半ばで号砲が上がりバトル開始。

決定的なふるい落としもなくメイン集団は50人位。白石選手のみ単独で前を行く。

残り20km位で動きがあり、逃げが3人に。

一般クラスには影響はなく、30人くらいが団子のままラストの坂へ。

最後の最後でもうひと伸びできずに勝負あり。9位でフィニッシュ。



使用機材
Madone6.5H1
Bontrager RaceXXXlite Wheel&tire
Bontrager Oracle
Oakley Joebone clear
Musashi Replinish

2012壱岐サイクルフェスティバル・レース当日

5時半起床6時朝食

出発が遅かったようで34列目、この時点で前に200人くらいいることになる。

スタート後のペースの上がり切らないうちになんとか前に方に上がれた。
橋を越えて最初の登りで最前線にくらいつく。

その後目立ったふるい落としはないまま淡々とレースは運び、
ラスト15kmのアップダウンセクションに入っていく。
ここでも目立った動きはなくコンクリ坂を越えても30名超の集団のまま
結局このままゴール前の2段坂に突入することに
死力を尽くすも2段目で力尽き、数名に抜かれ入賞圏外に陥落。

1時間24分34秒 エキスパート男子50km 10位

あと11秒で6位入賞、優勝者から26秒という混戦でしたが惨敗です。

ただし朝練の効果はかなり出ており、15度目にして初めて先頭集団で最終決戦に挑み
十分ではなかったものの方針は間違ってなかったと思います。




昨年よりも参加者も増えました。来年もっと大人数で行きましょう。



最後はどさんこのラーメンで締めました。

ツールドおきなわ2011

昨年に引き続き、アマチュア最高峰ロードレース、ツールドおきなわ市民210km部門に参加してきました。

飛行機輪行でレース前日から沖縄入りして受付などを済ませる。
ホテルに移動しゼッケンの取り付けやドリンク、補給食の準備をしていると
あっという間に就寝予定時刻になってしまう。速やかに就寝。

午前3時30分 起床。

朝食や着替えを済ませスタート地点に移動。
出張メカニックサービスなどを行なったりしているうちにスタートの時刻がやってくる。

午前7時50分 レーススタート。

序盤は基本的に平坦だが、工事中の箇所や道幅が広がったり狭まったりで集団が落ち着かない。
何故ここで?というところで接触、転倒している選手もいて集団内での位置取りはことさら慎重になる。

海岸線に出ても道幅が変わるたびに安定性に欠け続ける。
この区間でパワーバーを摂っておき後半に備えつつ普久川ダムへの登りへ突入。

さすがに先頭は見えないものの、去年よりも登りの調子は悪くない。
割と大きな集団の前方で登りきり下りに入る。アップダウンを繰り返し辺戸岬を回る頃には
50人くらいの集団が出来上がりそのまま2度目の普久川の登りに入る。

一度目の登りで絞られているだけに基本的にペースが合う人が多い。
集団前方5番手くらいで登りきり無事に給水ポイントでボトルを受け取った直後に脚が痙攣を起こし始める。

下りで脚を休めるも回復には程遠く、続く登り返しで右脚が完全に攣ってしまう。
そのまま立て直そうとするが続けて左足も攣り、サドルに座れない状態に。
バランスをとり転倒はしなかったが、膝が曲がらず、バイクから降りるのもままならない。
自転車に乗れる状態に回復するのに数分を要し、数多の選手を見送る。
復旧して登り始めるがまだゴールは70km以上彼方、ペダリングが乱れると即座に脚が攣りそうだ。

登りでは集団に気力で付いていきアップダウンも落ち着き、脚も随分回復してきた。
10名ほどでローテーションしていると前方に210kmの選手が多数いる集団を発見。
下りでペースアップして今の集団から抜け出し、前の集団に引越し成功。

平地で多少脚が回復しても登りのたびに足が攣りそうな状況に変わりはなく、
最後の難関、羽地ダムの登りで集団からちぎれてしまう。

下りと平地で最後の力を振り絞り気力で数名を抜いて辛くもゴール。

公式タイム6時間8分56秒398
120位(401人出走・163人完走)

昨年より少し順位は上がったものの目標タイム・順位には届かずじまいでした。

使用機材
TREK Madone6.9、Bontrager アイオロス5.0、Bontrager R4
Oakleyジョーボーン・フォトクロミック 

補給食
ムサシレプリニッシュX2、パワーバーX2、ジェルブラストX1 
パワージェルX9、ザバスピットインリキッドX1

206.32km
平均HR165
最大HR187
3791kcal
獲得標高2583m
(EDGE500)


SDA

 毎年恒例、長野県木曽郡王滝村の御嶽山周辺で行なわれた
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝クロスマウンテンバイク120km
というマウンテンバイクの国内最長レースに出場してきました。
大会HP

レースは午前6時に始まるので3時に起床で朝食や着替え等を済ませ会場へ。
晴れ間は見えるが小雨がぱらついている。
王滝神社の神主による御祓いなどがありつつ定刻どおり100km、120km混走でスタート。
ハイペースなローリングスタートでオフロードに突入して行く。
無理をしないように心拍数を見ながら淡々と走る。先は長い。

一時間ほど続く登りを終え下りに入るといつものルートは崩落で通れず。
迂回路を経由してで巨大な土管で出来た橋を渡る頃には空も晴れてきた。
ペースが近い人と抜きつ抜かれつ先へ進む。

エネルギー切れしないように補給をとりながら、ただひたすらにゴールを目指す。
第一チェックポイントから下りきった三浦ダム付近は路面もきれいで走りやすく絶好の補給ポイント。
ここを集団でドラフティングしながら少しでも体力のロスを防ぐ。
まだレースは半分も終わってはいない。

60kmほど進み作戦通りに天然エイドでレプリニッシュのおかわり。
この辺りから前半飛ばしすぎて失速した選手を次々にパスしていくがイマイチ調子は良くない。
チェックポイントは休んでいる選手を横目にノンストップで通過。少しでも順位を上げておきたいところだ。
天気はすっかり晴れてきて暑いぐらい。おかげで随所に御岳を遥拝できる。

120km部門ではほぼ全行程を終えて別ルートで再びコースに舞い戻る。
走った選手が皆、口をそろえてここの登りが尋常ではなくきついという最大の難所。
ここまで6時間近く走り続けてからの1時間以上の登りは容赦なく選手の体力を奪いつくす。
こののぼりを何とかクリアして下りに入ると後に気配。見えるところまで後続に詰められていた。
残った力を振り絞り逃げを打つ。下りも上りもフルスロットル。

2度目となるラストの下りも数百人が走った後とは思えないほどがれていて、
コーナーごとにパンクした選手がいる状態。皆さん気力も限界のようだ。
油断するとパンクや転倒につながりかねないのでライン取りには細心の注意を払う。

7時間25分11秒でゴール。



何とか7位以下の年代別で30代男子3位に入り表彰台に上がれました。

今回も目標には届きませんでしたが、来年も高く目標を掲げてチャレンジしたいと思います。


使用機材
TERK TOP FUEL 9.9 、FOXRP23 100psi
REBA WORLD CUP 90psi
Hutchinson Python TublessLight+スーパージュース  2.0bar

補給
パワーバーX3、パワーバージェルブラストX1、パワージェルX3、ザバスピットインリキッドX2
ボトルにムサシレプリニッシュX2(天然エイドで追加)+ハイドレーションバックに水1.0リットル


第23回壱岐サイクルフェスティバル

5:30起床、朝食を済ませてスタート地点まで自走。

8:50定刻通りスタート。
2つのトンネルを抜ける感は追い越し禁止。
トンネルを抜け郷の浦大橋に入りバトルスタート。

序盤の1kmほどの登りは何とか付いていけたのですが、
その後のアップダウンの波状攻撃で数メートルの差が詰めきれずにちぎられる。
千切れ組み5,6名で追走するが差は開く一方。
コース中のコの字になっているところで先頭集団には12,3名いるのを確認。
エキスパートでの6位入賞はもはや絶望的。

30kmクラスのスタート地点、芦辺港を過ぎると落ち着く事が多いので追走を試みるも、
集団のペースは上がらない。これでは第3集団に追いつかれるなと思っていたら、
案の定、後続に吸収されてしまう。
ペースは上がったが先頭に追いつくには不十分。

たびたびペースアップを図るが思うように付いてきてくれない。
これではただの高速サイクリングだ。これはレースだぜ?

最終的にコンクリ坂で集団は半分に崩れたが、決定的な仕掛けにはならず
ゴール前の坂での決戦に。脚はなくなり攣りかけているが、余力を振り絞ってみたものの、
中盤で無駄に足を使いすぎたようで全く伸びず、集団内ブービー賞の
1時間24分43秒、20位でゴール。
燃えつきました。ソリア強度の練習が足りてませんでした。

50.96km
平均HR173
最大HR196
1033kcal
獲得標高693m
(EDGE500)

使用機材
Trek Maodne6.9Pro 2010
Bontrager RaceXXXLite+Continental Competition
Oakley JawBone Photochromic



ゴール後は疲れたカラダにチャージ。

ご参加の皆様お疲れ様でした。心配された天気も絵に描いたように良くなりましたね。
来年はもっと大人数で乗り込みましょう!



okinawa

遅ればせながらツールドおきなわ2010 市民210kmのレポートです。

午前3時30分起床。

朝食や着替えを済ませ、会場に向かう。

前日は暴風雨はおさまり、曇りながら風もなくレースには最適な天候だ。

6時前には会場入りしていたが、某氏がビンディングシューズをホテルに忘れるハプニングがあり、
スタート地点に着いたのはレース開始の10分前。

7時45分、最後尾からのスタート。

商店街を走る序盤はパレードランだったが広い道に出ると一気にペースアップ。
平坦な部分は概ね時速45kmくらいで淡々と巡航。

所々道が狭くなったり、ツーリングの参加者を追い抜く場面があり、
その都度「ブレーキ!」と声を出し合って衝突や転倒を回避。

とはいえ集団で密集して走るため、センターポールや足元の障害物に引っかかったり、
前日の雨で濡れている箇所も多くスリップや接触による転倒が続出。
巻き込まれないように細心の注意を払う。

王滝でもちょっと話をしたISOYAの選手と話したりしながら
勝負どころの普久川ダムへの登りに備え徐々に前方へ位置取る。

スタートから70数キロ、文字通りレースは山場へ。

ここは何とか食らいつきたい所だが、さすがに市民レースの最高峰、甘くはない。
早くも攣りそうな脚に鞭打ち、登るが先頭集団は視界のかなたに消え去る。

先頭集団からは遅れをとったとはいえ、簡単に諦めるわけにはいかない。
周りにいる選手を束ねて集団を作り追走。

その甲斐あって、沖縄本島最北端、辺戸岬あたりでメイン集団に合流。
ここぞとばかりに補給を取って、2度目の普久川ダムへの登りへ突入。

大集団の中で少し休めたおかげで脚も幾分回復している。
しかしメイン集団には着いてはいけず、再びちぎられ組みで集団を形成し下りへ。
ここから先は大小さまざまなアップダウンの嵐。
周りの選手同士で協力しながら先へと進む。

それまで天気は持っていたが、スコールのような雨が選手たちに襲い掛かる。

有銘辺りで集団は崩壊するが、その後の平地で再び5人くらいの集団になり快調にゴールを目指す。

残り20km、今年から変更になった新コースが牙を剥く。
息も絶え絶えで橋を登っていると「あと200メートル」と沿道の声。
全然近づかない頂点。ほどなくトンネルが見えたが、縦に200メートルかと疑う程に登れなくなってきた。
ここまできてもアップダウンの応酬。これほどまでとは。
 
心身ともに限界に近い。

どうにかこうにかアップダウンをこなし最終関門も無事クリア。
普通に走れば完走確定。だが最後まで気を抜かずにゴールを目指す。
6人の集団にいたのだが残り5kmくらいのところで、ちょっとした登りで遅れをとり一人旅。
必死に前を追うが差が詰まる事もなく、このままゴールかと思っていたら
残り1kmを切ったところで15人くらいの集団に追いつかれる。
ゴールスプリントが始まるが既に余力はなく集団最後尾でゴール。燃え尽きました。

127位 6時間1分26秒200 

目標として掲げた50位以内には程遠く、6時間も切れませんでしたがで無事にゴールできました。
今回の反省を踏まえて、また来年チャレンジしたいと思います。

使用機材
MADONE6.9PRO
RACE LITE WHEEL
SCHWALBE ULTREMO R.1
POWERGELx9
POWERBARx2
CCD
クエン酸&グルタミン



SDA王滝120km

2010年9月19日
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク120km

午前6時のスタートに備え3時に起床後、朝食、着替えなどを済ますが、
軽量化がうまくいかず5分前になんとかスタートラインへ。

スタート〜CP1
スタート時の気温は13℃、去年のような寒さはない。
ローリングスタートのペースは昨年より遅めだ。今思うとここでタイムを失っているかも?
先導が外れると、心拍数170まで行かないように押さえながらマイペースを決め込む。
いつものごとくフラスコに移したパワーゲルを30分間隔くらいで摂りエネルギー切れを防ぐ。
最初の長い登りを終え、下りに入るが早々にパンク。
トレッドセンターあたりが5mmほど裂けてシーラントも効かない。
一度チューブを入れたが裂け目が心配なので
その部分にロードタイヤの切れ端をあてがう。
ここでかなり手間取り、そしてなかなかビードが上がらない。10分ほどのロス。
復旧後気を取り直して先行していた選手を数名パス。
1本目のパワーバーを摂取し後半に備えておく。
人間観察していると時々変人の中にさらに変人がいたりする。
SPD-SLを使う人は何人も見てきたが赤いクリートは初めて見た。
クリートの先を削ると少しだけ首振りが可能になるそうだ。
VOODOOのシングルフルリジッドの漢を第一チェックの少し手前でパス。
そのバイクでここまでこのペース。いやはや恐れ入る。
手元の計測では2時間17分(パンクストップはオートポーズがかかっている)でCP1を通過。

CP1〜CP2
三浦ダムまで下ると道もきれいで絶好の補給ポイントとなる。ここで2本目のパワーバーを補給。
3人ぐらいでロードのごとくドラフティングしつつ先を急ぐ。
第2チェックポイントの前のガレ方がかなりひどい。
3時間53分でCP2を通過。

CP2〜CP3
今回この区間に区間賞が設定されているが自分には関係ない。
チェックポイント通過後3本目のパワーバー。
ぼちぼち42km部門の選手を抜き始める。
4時間43分でCP3を通過。

CP3〜ゴール
この辺りになると42km部門の選手もチラホラ見受けられる。
チェックポイントを通過してすぐに3本目のパワーバー。今年も+20km部分の登りにも対応できるだろう。
5時間31分+20kmの周回に入る。
このループ部分は昨年ほどガレてはいないが、パンクからの挽回で
思うようにペースも心拍も上がらなくなってきた。
「妥協するな!」と自分に喝を入れる。
最大の難所も終わろうかという103km地点、何やら見慣れぬ獣と遭遇。
後ろ姿しか見えなかったが、その大きさ、太い足首からするとクマではないかと。
体毛は茶色だったがヒグマは蝦夷にしかいないはずだし、なんだったのだろう?
砂利道まで下りてくるともう一息だ。
飛ばしすぎで落車しないようにそれでいて抜きすぎないように力を込める。

手元の計測で7時間2分
公式タイム7時間14分19秒



なんとか総合上位6名を除く7位以下で
年代別の3位に滑り込み辛うじて表彰台に上がれました。



116.61km
平均HR158
最大HR185
5288kcal
(suunto t4c)  

使用機材
TERK TOP FUEL 9.9 、FOXRP23 100psi
REBA WORLD CUP 90psi
XDX TLR+スーパージュース+ノーチューブ  1.8bar

補給
パワーバーX4、パワージェルX6
ボトルに(前半)CCDドリンク・(後半)グリコクエン酸&BCAA(天然エイド)+キャメルバックに水1.5リットル


いぶすき菜の花マラソン2010

とりあえず公式タイム3時間52分で完走いたしました。



前夜はまくら投げ、人投げ、グランドの攻防。



今年は干支にちなんで寅。菜の花カラーでもあります。

過去最高の参加人数の中揉まれるようにスタート。

正直あまり調子は良くない。

中間点で1時間46分、目標の3時間半が消えさる。

順調に走ればとりあえず4時間は切れるということで無難にこなすつもりが

やはり山川駅前後の下りと登りに打ちのめされる。

生演奏の「負けないで」を半ば朦朧と聞きつつふらふらとゴール。

43.94km
平均HR166
最大HR183
3129kcal
(suunto t4c+フットポッド)



温泉入って焼き肉でシメ。
続きを読む >>

轟沈

海の中道のクリテリウム

試乗ブースを手伝いつつ参戦。

吹きつける強風に耐え忍びレースが始まる。

アップの段階でうすうす感づいてはいましたが心拍が上がりまくる。

5周目くらいにローテーション時の微妙な乗り遅れが致命傷になりちぎれる。

折れかけの心でしばらく一人旅。先頭4人にラップされるが全く付いていけず。

再び一人旅の末、第2集団にしがみつきゴール前で身を引きフィニッシュ。

振り返ると2週間ほどまともな練習はしてませんでしたので当然の報いですね。

29.34km
平均HR176
最大HR187
722kcal
(suunto t4c)

SDAin王滝120km

2009年9月20日
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク120km

3時に起床後、朝食、着替えなどをしているとあっという間に時間が訪れる。


<戦いを控えスタート地点に並べられてたMTBたち>

スタート〜CP1
スタート時の気温は5℃、動き出すとさほど寒くはない。
先導者がはずれてからは極力、心拍数170まで行かないように押さえながらマイペースを決め込む。
フラスコに移したパワーゲルを随時とりながらエネルギー切れを防ぐ。
20数キロを過ぎ、今回コース変更になった部分で舗装路を下る。
気温7℃の中40キロオーバーで下るので異様に寒い。
下りきるとここ2年+20kmで使った登りに入る。
ここでパワーバー(ゲルだけだと飽きる、精神的に)をとりつつ先行していた選手を数名パス。
2時間10数分でCP1を通過。

CP1〜CP2
三浦ダムまで下ると道もきれいで絶好の補給ポイントとなる。ここでもパワーバーを補給。
50kmほど走ったところでG/Fの小野寺選手をパス。昨日組んだばかりのスーパーフライ100、慣れないバイクでは苦しいのか?
3時間50数分でCP2を通過。

CP2〜CP3
朝から雲ひとつない快晴で終始御嶽山は見放題。日当たりも良くなり少し暑くなってきた。
うすうす感じてはいたのだが、タイヤとフロントサスの空気圧がいささか高い。疑惑が確信に変わった。
ここまではごまかせたが、下りでフロントが思うようにグリップせず、コーナーが思うように曲がれない

4時間40数分でCP3を通過。

CP3〜ゴール
この辺りになると42km部門の選手もチラホラ見受けられる。
チェックポイントを通過してすぐに3本目のパワーバー。これで+20km部分の登りにも対応できるだろう。
やはり思うように下れないながらも5時間28分+20kmの周回に入る。
このループ部分のガレ様ときたら、ここまで走った100kmの比でなく後輪が空転。
このままではまともに戦えないので前後輪とも少し空気を抜く。たぶん1.8barくらいか?
効果は絶大で見違えるようにグリップ感が増す。
これまでこの登りを想定した練習もしてきたし余力も十分
先行していた選手を一人抜き順位を上げる。
タイヤのグリップは改善されたが路面のガレのためパワーコントロールが難しい。
後にも先にも自分以外の人影のない孤独な世界。
壮行会のことなどを思い出すと「体を通して出る力」みたいなものを感じる。みんな生きてるけど。
ペースダウンしないように喝を入れる。ゴールは近い。
合流地点後は周回遅れ?の人たちを次々に抜き去る。
砂利道まで下りてくるともう一息だ。
ここで息を吹き返したスーパーフライ100の漢に追いつかれる。
ラストの砂利道は29erの独壇場。
空気を抜き増したグリップ力でも砂利の高速コーナーでは分が悪い。
脚は残っているが、食い下がるも及ばず。
ただ目標である7時間切りは達成。
6時間58分10秒

順位は気にしなかったけど
総合上位6名を除く7位以下で年代別の1位を獲得。
しれっと表彰台のど真ん中にのってしまいました。



119.11km
平均HR154
最大HR176
5229Kcal
(suunto t4c)

使用機材
TERK TOP FUEL 9.9 、FOXRP23 90psi
REBA WORLD CUP 90psi
ジョーンズドライX TLR+スーパージュース+ノーチューブ  2.2bar

補給
パワーバーX3、パワージェルX6
ボトルにグリコクエン酸&BCAA+500cc キャメルバックに水2.0リットル

壱岐サイクルフェスティバル

壱岐サイクルフェスティバル第21回大会に参加してまいりました。

〜土曜日〜

フェリーにて現地入り。本コースを試走します。

ゆったりと走ると、そこまできついコースでもない。調子がいいのかな?

とりあえず全行程アウターで走り開会式にでて民宿へ。

今までお世話になっていたところが民宿をたたんだため、今回から別のところに。

そこではこんなものも


(photo by dark)

一片の身も残さぬ勢いで貪りつくしました。

大風呂に入浴後、早めに就寝。


10.55km(センサーの取り付けが悪かったようです)
平均HR124
最大HR176
1444kcal
(suunto t4c) 


〜日曜日〜

5:30起床。朝食を済ませてスタートの位置取りに向かいます。

7時前に着くも既に行列が…。まぁ、特に問題ないぐらいの位置には並べました。


アップなどしつつスタートを迎え、定刻どおりスタート。

トンネルを抜けてパレード終了。バトル開始。

先頭集団前方で序盤の長めの登りを余裕を持ってクリアした時点でイケる感触。

が、落車に絡んでしまいコースアウト。元柔道部だけに受け身はほぼ完璧。

身体・バイクともにダメージはあるものの即リタイヤは免れた。

救急車もすでに手配され、残ったところで、できることもないので、

その場を大会の係員に託し、夢散った人の分まで走る。


転倒時に外れたゼッケンは走りながら直す。脚の痛みはアドレナリンでごまかす。

ペースの合う人は全くいないので完全に個人TT状態で約40km

おそらく100人は抜いていると思うが、もうどうでもよくなってきた。

視界に入る走者は根こそぎ抜き去る。

そうこうしているうちにゴール。なんとか完走だけは果たした。


47.62km
平均HR166
最大HR181
1348kcal
(suunto t4c)


使用機材
Trek Maodne6.9Pro
Bontrager RaceXXXLite+Continental Competition
Marco Polo Cycling Team jerseys&shorts
Oakley Pro M flame VR28(sweep)
Powerbar 2本(レース前)
 


ゴール後バイクを降りると脚のダメージが予想以上にひどく歩行困難な状態に。

改めてみると脚が腫れあがっている軽く救護を受けたが全治4,5日ってとこか。

やれやれだ。


指宿菜の花マラソン

とりあえず3'45にて無事完走しました。


今回はHAWKSのマスコットハリーホークに力を貸していただきました。

身近な人とネタが被りました。彼のほうが速いので2番煎じ感が漂います。

「さっきも一人行ったよ。」「そいつがルパンだ!!」

沿道の方とこのやり取りを何回交わしたことか。


序盤はペースを抑えて後半に備えようとしましたが
中間点あたりから右膝に、30キロ左足の甲に違和感

苦しいながらもキロ6分より遅くならないように気をつけ、

沿道からの応援には半ばヤケになりつつ笑顔を返し自分を鼓舞。

笑顔は大事だ。

43.31km
平均HR165
最大HR191
2912Kcal
(suunto t4c+フットポッド調べ)

ゴール後、砂蒸し風呂へ。



砂蒸しがいつもより熱く早めに退散して水風呂で筋肉を冷やす。

焼肉を食い倒れて無事帰還。


うーん脚が痛い。もう少しダメージを残さずに走りたいものだ。来年こそ。


続きを読む >>

海中3耐

海の中道3時間耐久MTB選手権に参加してきました。

王滝以来約3ヶ月ぶりの実戦。

いつものごとくアップがてら自走にて会場入り。

このところ乗れてないが、もう後には退けない。

スタート直後は相変わらずの猛スピードだ。落ち着いた頃には、
熊本のMさん、大分の気気鵝∈寛譴N君と4人のパックに。
まだまだ序盤だがN君にトラブルがあったようで3人に。

後半粘り強く伸びるイメージが強いMさんが1時間も経たないうちにスパート。
一時的になら追えても今の自分の実力では最後で持たない。
気気鵑眛韻犬茲Δ平感なのか2人パックに。

復旧したN君にかわされ残り1時間くらいで気気鵑離據璽垢落ち1人に。
今回も一緒に走れて心強かったです。

ちょうどこの頃が一番脚が回っていたようで、
いつの間にやら合流していたMさんとN君のパックと同じペース。
だいたい一周4分半くらいで走れてました。

いつものように2時間半ぐらい経ったくらいから脚が攣るようになり
チーム部門1位にしばらく競るも置いていかれ、
残り10分を切ったくらいでチーム2位にも抜かれ
総合表彰圏外へ後退。しかし今の自分に出せる力は出し切りました。



使用機材
TERK TOPFUEL9.9 
ジョーンズXRチームイシュー

王滝


AM3:15ごろ起床。
朝食を済ませスタートの場所取り。
軽量化や食事の続きなどしつつ緊張感なくスタートを待つ。
スタート前
そして心地よい緊張感の中、定刻6時を3分ほど過ぎてスタート。 
やや肌寒いが最初だけだろう。
若干例年より早いペースで林道入り口へ到達。
ここからはマイペースで115キロかなたのゴールを目指す。 

基本は昨年と同じで、上りと平地ではFサスのモーションコントロールONにして下りでは全解放。
ただ昨年ほどロックを多用しなかった。
骨盤を立たせ回転を意識したペダリングと
 骨盤を寝かせ臀部とハムストリングスで踏み込むペダリングを使い分け、
踏みすぎず抜きすぎず、HR160台に収まるくらいのペースを心がける。

スタート後わずか15kmでパンク。5回目にして初パンク。
チューブを入れ空気を入れたが、一瞬で空気が抜けたのを思い出し
サイドを見ると1cmほど切れていてチューブが顔をのぞかせている。
このまま残り100km走るのは無謀と判断、しかしこの穴をふさぐアイテムの手持ちは無し。
そこでパワーバーを補給し、その包みを折りたたんで穴を塞ぐ。金色が眩しい。

パンクに対しビビリながら慎重に走り、
第1CPを通過してループゾーンへ。あまりガレてなく走りやすい下りだ。
下っていくと昨年同様、舗装路に出た。 40km/h超で脚を休めながら補給できた。
昨日のインフォメーションではないはずのトンネルが登場。どうやら昨年と同じループのようだ。
上りに入ると、ぼちぼち先行していた選手の背中を捕らえ始める。
しかし視界に捕らえてから追いつくまでが長い。さすが120に挑む猛者だけのことはある。 

合流後は早くも100kmの選手を抜き始める。
2度目の第1CPを3時間40分くらいで通過。
この時点で7時間切りが現実的になってきた。 

第2CPに向かう途中7・8人の集団に3人くらいシングルスピードの人たちがいた。
漢ですなぁ
高々20km多く走ったぐらいじゃぁ自慢になりません。
「是非一度お試しあれ!」とお誘いを受けたが、いずれその境地に達したいものだ。

今年も下りでフルサスを抜くのなんて当たり前で
ひたすらのぼりも下りも抜いて抜いて抜きまくる。

CP間の補給もしっかり出来、第3CPを越えても余力十分。
攣るか攣らないかぎりぎりのところまで出力を上げる。 
しかし、あとちょっとだが後輪に違和感。スローパンクだ。
とりあえず空気を入れて再開。
最後ののぼりを終えてあとは下るのみ。
タイヤに不安を覚えつつ下っていると後輪が底突きし始めた
再度空気を入れ直してどうにかこうにかゴール。

7時間4分56秒

最低目標の7時間30分は悠々切れたが7時間ぎりならず
メーター読みでは6時間52分だったのでパンクが悔やまれる。

114.43km
平均HR159
最大HR181
5196Kcal
(suunto t4c)

使用機材
TERK ELITE9.8
REBA RACE
リボルトスーパーXチューブレスレディー26x2.2+スーパージュース

補給
パワーバーX5、パワージェルX4
ボトルにCCDX1+水700cc キャメルバックに水2.0リットル

続きを読む >>

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM